Profile 天天の出演作リスト

1999年
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2005年
2006年
2007年
2008年


2009・2010年
<PCゲームソフト>
「魔王と踊れ2」(catwalk) ファータ、ウィッカ・アムリタ 役

「学校のヤラシイ怪談」(TinkerBell) 四ノ宮 静 役

「淫妖蟲 悦」(TinkerBell) 白鳥 武 役

「KISS×600 管理人さんのポニーテール」
(WINTERS) 雨音 静 役

「サマヨイ淫夢校舎〜こんなHな授業、ありえないっ〜」
(TinkerBell) 白鳥 武 役



2008年
<PCゲームソフト>
「仕舞妻マリッジディスク 仕舞妻ぶぶづけ」(13cm)
宝泉院理路 役

「イカレタ教室〜こんなのが当り前の授業風景!?〜」
(TinkerBell) 譲原 由貴 役

「ボイン姉妹の個人授業」(Frill) 秋月 優佳莉 役

「娼姫 レティシア〜今宵、王女は春を売る〜」
(catwalk NERO) カトリーヌ・エストール 役

「SIN 黒朱鷺色の少女」(スタジオメビウス) レイブン 役
理路さん再び!!
だけど出番はやっぱりちょと。OVAにいたっては
出番なしよ。私、理路さん好きなのに〜(涙)。

「娼姫 レティシア」の収録はちょっと大変でし
た。口から出る声のセリフと、心の中でつぶやく
言葉のセリフが交互にあり、収録もその順に進
行するんです。大きい声とひそひそ声を交互
に、けっこう長いシーンで繰り返すものですか
ら、いつも以上に発声や気持ちのコントロール
が必要とされ、録り終わった後は腹筋が痛くな
りました。もう少し体力つけなきゃな〜。

「SIN〜」のレイブンは、ただ煽るだけの役割に
ならないよう、強気な言葉を自然に言うことに気
をつけました。レイブンにはレイブンの事情があ
るんですもの。しかし、敵役というのはなんて楽
しいのでしょうか!やりがいがあります♪



2007年
<PCゲームソフト>

「ご奉仕プリンセス」(WendyBell)
フィアナ・ファルフォニスタ 役

「仕舞妻」(13cm)宝泉院理路 役、エンディングテーマ歌唱

「うちの妹のばあい純愛版」(イージーオー)
天童寺菜々子 役

「孕女〜俺はこの学園で復讐を成しとげる〜」
(TinkerBell) 佐田葵 役

「侵蝕2〜淫魔の生け贄〜」(TOUCHABLE) 槙村千紗 役

「妹に!スク水着せたら脱がさない!」(はむはむソフト)
みちる 役

やっぱり女性ですから、プリンセス役をさせていただけるのは、めちゃ嬉しいわけです!
ストーリーの世界も現代じゃありませんから、まるで○塚のような気分なんですのよ〜☆
(こんなキャラだっけ?)

「仕舞妻」の理路さんは出番が少なかったので、姉への長年の嫉妬をずっと煮えたぎらせているという部分を表現するのが難しかったです。
もっと可愛い理路さんも準備してたのになぁ。
エンディングテーマの歌唱も難しかった!
バラード系を歌ったのは初めてでした。
「上手く歌うのではなく、歌詞の内容を大切に歌ってほしい」という指示だったので、いつものようにお芝居をする時の気持ちで挑めたのは救いでした。
「ただぁ〜、た〜た〜ずむぅ〜♪」
の高音部分、けっこう気に入ってます(=^ -^=)

「妹スク」のみちるちゃん、大好き!!
これだけ自由に表現できる役もめったにないので、思いっきり暴れてみました。楽しかった!



2006年
<PCゲームソフト>
「いじケア〜ノエル君のご奉仕日記〜」(TinkerBell)
姫乃宮ノエル、ジーナ・C・ウェンチェスター 役
「めいどさん☆すぴりっつ!」(Sirius)
シャロ・プルチーニ 役
「がくと!」(銀時計) 近衛麗華 役
「ドキドキ母娘レッスン」(TinkerBell) 一谷千鳥 役
「姉妹丼」(PSYCHO) 絢音 役
「ボインにかけろ!」(カカオ) 姫乃千歳 役
「淫妖蟲 蝕〜凌触島退魔録〜」(TinkerBell) 白鳥武 役
「魔法少女マナ」(TOUCHABLE) 物部香織 役
「すえぜん〜種を望む彼女〜」(CONCEPT) 藤堂知美 役
「Sentinel-センチネル-」(CLOCKUP) 掛川陽樹 役
「女教師鈴音〜イトコとの秘密な関係〜」(WendyBell)
結城真緒 役


<PlayStation2>
「ジュエルスオーシャン PS2版」(ピオーネ) 天原すせり 役

<OVA>
「人妻かすみさんVOL.2 過ちの夜 後編」(MUSE)
松原未央 役


「いじケア」は、男の子役と母親役の二人を演じ
させていただいたのですが、二人の掛け合いの
シーンも沢山あって、なかなか苦労でした。ノエ
ル君を先に収録したのですが、下読みで知って
しまっているジーナさんの目論みをグイグイと頭
の隅に追いやりながらの作業を、ノエルのドキド
キ・オドオド感に繋げられたら・・・という風に工
夫したりしました。

「がくと!」での麗華は、嫌味な子にならないよ
うに気をつけました。お嬢様だけどハツラツとし
ていて、だけどモロイところもあってと、なかなか
人間くさくて私からすれば“イイヤツ”なんです。

「姉妹丼」の絢音ねーさん、かなりキョーレツだ
ったなぁ〜。台本を何度読んでも全くキャラクタ
ーも話のノリも掴めず、とうとう収録スタート直前
まで白紙状態でした。ところが録りが始まったと
たん絢音さんが乗り移ったかのようにノリノリで
喋りまくり、予定時間よりも大幅に早く録り終わ
りました。こんな体験は初めてでした。

屋上でのお弁当バトル実況なんかもしつつ乙女
で純情な「センチネル」の陽樹。好きな人への
主張と遠慮の加減だとか友人たちの気遣い
が、見た目や言葉遣いとはウラハラでとても女
らしくて可愛い。友達にしたい女の子です。



2005年
<PCゲームソフト>
「蝶の夢」(TinkerBell) 蝶子 役
「つくしてあげるの!」(PeasSoft) 松任谷唯 役
「魔王と踊れ」(catwalk) ウィッカ・アムリタ 役
「ウソツキは天使のはじまり」(SAGAPLANETS)
      熊ノ郷遙 役  ※慧林あかねとして主題歌歌唱
「特捜天使☆シェルセイバー」(TinkerBell) 円樹小春 役
「家庭教師のおねえさん〜Hの偏差値あげちゃいます〜」
                (アトリエかぐや) 秋月沙良 役
「侵蝕〜淫夢の生贄〜」(TOUCHABLE) 芹沢奈菜 役
「双子モノ」(PSYCHO) 華美谷麻紀 役
「義母の吐息」(TinkerBell) 野口奈緒 役
「THE GOD OF DEATH」(Studio mebius) 楠葉舞 役
「お保母ごと ひみつのおゆうぎ、ママにはないしょ」
             (g-clef) 榛名春菜、月野菜々 役
「淫妖蟲」(TinkerBell) 白鳥武 役
「はじめてのおてつだい」(Studio Ring) 朝倉ゆうな 役


<OVA>
「人妻かすみさんVOL.1 過ちの夜」(MUSE) 松原未央 役
蝶子は、声をパターンとして作らず、その時々の状況の気持ちに乗せて声を出すというふうに取り組みました。だから色んな声を出してます。
両親や恋人にまつわる悲劇では、台本を読んでいて、セリフが涙で見えなくなりました。
前も書いたように、私は愛する人に先立たれるシチュエーションにめっぽう弱いのです;。


「魔王と踊れ」は、演じながら、自分もRPGの世界にどんどんとハマっていくのがわかるくらい楽しかった作品です。
ウィッカはスマートといいますか、物凄く格好良い女性で、今までにあまり演じたことのない人物でした。洋画に出てくる強い女性をヒントにしたり、武器を持っているので振る舞い方や視線の使い方なども考えて演じました。格好つけてる自分に酔いしれてたかもしれない!?


慧林あかねが天天と気付かれた方、意外に…
いえ、かなり気付かれませんでした〜!
歌うとそんなに声、変わってしまってますか?
女の子の溢れる想いがパーッと広がっていく感じと、ポップなメロディが可愛い曲ですよね♪
サガプラさんは代々、スゴイ方々が主題歌を担当なさってるので、その仲間入りができたのも、とってもHappyなのです☆

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2004年
<PCゲームソフト>
「ジュエルスオーシャン」(エスクード) 天原すせり 役
「めいどさんしぃしー」(Le.Chocolat) 霧降澪 役
「陵辱ファミレス調教メニュー(Liquid) 神崎沙耶香
「永久刻」(ピースソフト)
「はなマルッ!」(TinkerBell) 桐嶋菫 役
「スタジオメビウスファンブック めびにゃ!」
 (スタジオメビウス)
   [暗黒SNOW ダークスノー] つぐみ、しぐれ 役
   [X エックス] シャリー、鈴 役
   [悪夢〜青い果実の散花〜] みお 役
   [絶望〜青い果実の散花〜] 九条静香、九条薫 役
「あなたと見た桜」(13cm) 沢木藍子、沢木節子 役
「淫奉の聖女」(TinkerBell) 神宮寺静音 役
「ラシエルの箱庭」(b-works) 宮代真璃絵 役
「るな・るな!」(TOUCHABLE) 清河蛍 役
「Real〜欲望のレール」(ZERO) キャラB キャラF 役
「プリンセスブレイブ〜雀卓の騎士〜」(130cm)
                   逢坂遥奈、原田ひかり 役
「友達以上恋人未満」(スタジオメビウス) 橘つぐみ 役
「SNOW」(スタジオメビウス) 佐伯つぐみ 役
「ニセ教祖」(Nomad) 栗栖桐絵 役
「メタモル ファンタジー SP」(エスクード) 趙 鈴玲 役
「Slow Step」(IMAGE CRAFT) 野村きよか 役


<ドラマCD>
「ジュエルスオーシャン ビジュアルファンブック」
        (ソフトバンクパブリッシング) 天原すせり 役
「時の旅人〜友達以上恋人未満」(スタジオメビウス) 
                           橘つぐみ 役


<CD>
「doll〜歌姫〜vol.4−祭−」 歌唱と作詞で二曲参加
「ジュエルスオーシャン」のすせりちゃんは、キャラシートを見させていただいた時から、ビビィ〜ッとインスピレーション感じたので、“わたしがすせりちゃんを演るんや〜!”って思いで、はりきってオーディションデモを吹き込みました。
どんぴしゃ配役して下さって、めっちゃ喜びました。
ニコニコ顔でイヤミを言う。
な〜んて気持ちのいいことでしょ〜!
おほほほほ〜。
でもそれだけじゃなくて、八尋やこはくに対する発言はとても共感出来て、わたし自身が思ったことを言っているような感覚でした。


「めいどさんしぃしー」でも、ラストあたりのシーンで去ろうとする主人公に告白するっていうところで、何故か涙が出て止まらなくなったんです。
わたしは、“大好きなの!行かないで!”っていうシチュエーションにどうも弱いようです。
ホロッ……(涙)。


「ラシエルの箱庭」は初めてのボイズゲーム出演だったのですが、やはり女性の目線などを意識しながらやりました。
メイド役でもあったし、出すぎず引っ込みすぎず、距離感を大切にしました。


2004年は色々なことに挑戦させていただけて、新発見の多い年でした。
「doll」では歌詞の作成にまで参加させていただけて、それまでとは違う表現方法に戸惑いもしましたが、とても良い勉強になりました。

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2003年
<PCゲームソフト>
「掟の島」(TinkerBell・チームザット) 池殿理緒 役
「裏番組〜新人女子アナ翼状生中継〜」(13cm)
                          相川沙織 役
「あいあん・めいど〜恋のご奉仕大作戦〜」(TOUCHABLE)
              崎坂絵梨奈 役  ※主題歌歌唱
「デミウルゴスの娘〜瞳の中の巫女姫〜」(catwalk) 
                          大神冴子 役
「Sweetデビル〜願いゴト、叶えますぅ〜」(TinkerBell)
                    ミミ 役  ※主題歌歌唱
「僕の牝秘書は同級生」(Liquid) 水無月綾音 役
「ムギュ〜っと!ペットめいど」(SAGA PLANETS) ミミ 役
「あぶない関係」(TinkerBell・某組) 牧野和美 役
「オレ様ティーチャー〜復讐教師のWebカウンセリング〜」
              (Radi) 船木ヒトミ=ステイシー 役
「うちの妹のばあい」(イージーオー) 天堂寺奈々子 役
「人妻♪かすみさん〜母娘と共同性活〜」(TinkerBell) 
                          松原未央 役
「トワイライトシアターR+」(駒屋) 葛城亜里栖 役
「プリンセスブライド」(13cm) 逢坂遥奈、原田ひかり 役
「雨檻の人形姫」(OPTiM) 美波 役
「陽だまりの陰で」(TinkerBell) 遠野希亜、空夏生 役
「保母さんといっしょっ!〜双子とできるもん〜」       
          (TinkerBell) 結城千鶴、白木あかり 役
「おねだりSweetie〜恋のお色直しは何度でも〜」
                  (裸足少女) 綾瀬ゆずは 役
「罵倒 リアルサモナー」(Sing) 三島菜 役
[ななみとこのみのおしえてA・B・C」(Studio Ring)
                          朝倉ゆうな 役


<同人PCゲームソフト>
「おれのなつやすみ2」(スタジオミルク)  役
「こどもみるくぱふぇ」(スタジオミルク) 愛 役
前年の暮れにインフルエンザの予防接種をしたにもかかわらず、この年のはじめに大風邪をひいてしまいました。
なんとか熱を下げて収録に挑んだ「Sweetデビル」ですが、スタジオにスチーム吸入器を持参し、休憩ごとに吸入しながら収録をしました。
当時、スタッフさんにはご迷惑とご心配をかけてしまいましたm(_ _)m。
ちょっと鼻声っぽいでしょ、気が付きましたか?
しかし台詞以上に大変だったのが主題歌のレコーディングです。
思うように歌えなくて、ヘコむ気持ちがまた声に表れそうで……もうドキドキでした。
でもなんとかNSNさんの腕と文明の利器でうまくアレンジして下さいました。
ときどき鼻歌で歌ってます(笑)。


「デミウルゴスの娘」では、私にしてはとっても珍しい“冴子”という、その名の通り大人の女性を演じました。
今まではわりと正統派やロリっ子の役が多かったので、こういう役もやりたいな〜と密に練習をしていました。
報われてよかったです。
どんな練習か? それは秘密です!(笑)


「ななみとこのみのおしえてA・B・C」では、久しぶりにゆうなちゃんを演じました。
前回の演技では反省する点があったので、発声の仕方などを改良して挑みました。

この年は役幅を広げるための研究と挑戦の年でしたね。

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2002年
<PCゲームソフト>
「桜の木下で」(words) 真壁菫、母親 役
「はじめてのおいしゃさん」(ZERO) 朝倉ゆうな 役
「ハヤシ迷作劇場」(林組) リーナ 役
「必殺!さとみアタック!」(TinkerBell) 鏡 役
「Destiny」(D.O.) 江田島鷹乃 役
「I−DOLL」(イメージクラフト) 七瀬舞 役
「ラブリー・ラブドール」(エスクード) 桜弓音 役、他
「ミスティック・リポート〜恋の部活はチコクしない〜」
                   (裸足少女) 藍浦由仁 役
「リリカル☆ミント」(あんたっちゃぶる) ミント 役
※主題歌歌唱
「幼馴染」(TinkerBell) 元部都 役
「陵辱ゲリラ狩り」(Liquid) ラトーナ 役
「なりきりプリンセス〜女になったボクを見て!〜」
(ZERO) 雑賀淘子 役
「流星天使プリマヴェール」(エスクード) 若草純菜、ミカ 役


<ドラマCD>
「ハヤシ迷作劇場」(林組 ゲーム初回版に同梱) リーナ 役
「メタモルファンタジー ビジュアルファンブック」
(ソフトバンクパブリッシング) 趙鈴玲 役
この年は何かと忙しかったんだけど、意外と出演本数は少ないですね。
「桜の木下で」は、役作りをしなくても菫の方から歩み寄ってきたという感じで、すごく馴染めた役でした。
桜のCGがとても綺麗で雰囲気のいいゲームでしたね。


「ハヤシ迷作劇場」のリーナちゃん、
色んな性格を持つ彼女は大変でした(汗;)。
“アクションにバリエーションがあって楽しそう!”って思いきや、選択肢のたびに複数のパターンの性格を演じないといけないので、集中力が途切れないようにするのが大変でした。


「リリカル☆ミント」では初めて歌をうたわせていただきました。
仲本合唱団さんは、お仕事でよくお世話になっていて、気も合うんです。
バックコーラスや合いの手、また色んな声でアドリブも交えながら録音したりして、全員で歌い上げたって感じでしたね。
今でも落ち込んでいる時とかにこれを聴いて気を奮い立たせています!(笑)

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2001年
<PCゲームソフト>
「Dolls Antique〜人形達の館〜」(TOUCHABLE)
                             リニア 役
「さよならを教えて〜comment te dire adieu〜」      
                 (CRAFTWORK)高田望美 役
「し〜まにあ 〜天使の雫〜」(OZ Project)
                           栗原萌子 役
「恋愛CHU!〜彼女の秘密はオトコのコ?〜」
          (SAGA PLANETS) NANA(神崎七海) 役
「自慰倒錯」(TinkerBell) 伊集院静香 役
「ススキノハラの約束」(Kur-Mar-Ter) 神埼るい 役
「お約束LOVE」(林組)
        神埼薫、幕間CM、天気予報ナレーション 役
「吉亜の丘に寝ころんで…」(MESA) 
              マリロ、木ノ内幸子、悦子、マリ 役
「純潔狩人」(TinkerBell) エリカ、エリス 役
「もっとLOVEちゅ!〜恋愛CHU!FanDisc〜」
          (SAGA PLANETS) NANA(神崎七海) 役
「雨やどり」(イージーオー) アヤ 役
「初夜献上」(大熊猫) 河原奈々美 役
「メタモルファンタジー」(エスクード) 
                  趙鈴玲、カマキリ、エビ子 役
「裏稼業」(REALDEAL) 鷹取ひなた 役
「TWILIGHT DUAL」(TOUCHABLE) 葛城亜里栖 役


<ドリームキャスト用ソフト>
「吉亜の丘に寝ころんで…」(MESA、加賀テック)
                          マリロ 役、他

<ドラマCD>
「Pure Heart〜世界で一番アナタが好き〜オリジナル 
  サウンドトラック&ドラマ」(ランティス) 生駒、スピカ 役
「恋愛CHU!〜彼女の秘密はオトコのコ?〜
 COMPLETE ALBUM」(ランティス) NANA(神崎七海) 役
紬叶慧ちゃんもお気に入りの「さよならを教えて」。
何とも独特な世界観がわたしも大好きでした。
「背中を押してあげる」って屋上から突き落とそうとするのなんて、お芝居でもなきゃ出来ないもんね。(あたりまえだ!)
浸りすぎてこの収録を終えてからも、しばらく望美の性格を引きずって過ごしていました。
三日ほど悶々としていたところに、「恋愛CHU!のNANA役は天天だよ〜」ってキャスト決定の連絡が来て、NANAモードに気持ちを入れ替えるのに苦労しました。


その「恋愛CHU!」。
TAMAMIさんのお書きになる言葉は、演じ手の心にスゥ〜っと入ってきます。
それに収録現場にずっといてくださり、スタッフさんと一緒に励ましてくれたり、気持ちをのせてくださって、NANAの健気さはTAMAMIさんご自身でもあるんだなと思いました。
この方たちのためにわたしの精一杯のNANAを捧げます!!という意気込みで演じました。
長時間の収録が終わったとたん全員で万歳三唱しましたよ!

しかしこの年は“神崎”度が高いなぁ。


PCゲームでは、多くが音声を一人づつ収録します。
なので掛け合いの収録をするドラマCDでは、いつもはすれ違いの多いタレントさん達と一緒にワイワイ言いながら行うので、ついついハイテンションになってしまいます。
絵も無いから開放感たっぷりの現場はアドリブが飛び交ったり(^^)。
「Pure Heart」では、生駒にもう一度なれるのがすごく嬉しくて一人浮いていたかも?

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2000年
<PCゲームソフト>
「家元」(ZERO) 白鳥杏奈 役
「性奴手帳」(うえぽん) ルチア・織原 役
「MILKY SPACE〜悲しきサクサロイド〜」(MESA)
           ミルク・アンミラ、ヨシュア・ウエンディ 役
「絶望2000〜青い果実の散花〜」(スタジオメビウス)
                     九条静香、九条薫 役
「Repeat〜繰り返される刻そして…」(シリウス)
                         黒崎由香里 役
「パラノイア」(ZERO) 直江千春 役
「せつない」(まりも) 西垣理恵 役
「マテリアルガール」(駒屋) 相楽みさお 役
「Pure Heart〜世界で一番アナタが好き〜」
             (SAGA PLANETS)生駒、スピカ 役
「よこどり」(ZERO) 朝倉佳織 役
「エーゲネルスの花嫁」(MESA) ティニア 役
「八ヶ池−八ヶ池忌譚」(PASSGUARD) 秋山洋子 役
「封魔神社」(TinkerBell) 沙織、明美 役
「陵辱同窓会」(ZERO) 藤川亜紀 役
「養父」(雅) ルーシェ、ミュー 役
「箱娘〜100cm四方の愛〜」(レックス) 星野もなみ 役
「とびっきりRUIN」(エスクード) 神薙夕凪 役
またまた懐かしいなぁ〜。(笑)
「家元」や「Repeat」などの高飛車お嬢様系の役を頂いて、“よしっ、役幅を拡げていくぞ!” と思いました。
自分にもこんな役が演じられるんだぁって、自信にもなったんです。


「マテリアルガール」では調教シーンで “ワンッ”って犬マネ声が出来なくて……。
動物の声の模写をすると我にかえってしまって恥ずかしくなるんです。未だ克服できず……。


「Pure Heart」の生駒は今でも5本の指に入るほど大好きな役です。
主人公とヒロインのアルファを微笑ましく暖かく見つめる生駒の視線が特に好き!
I'veさんの主題歌も可愛いですよね〜。


「とびっきりRUIN」の夕凪は、こんなにクールな役は初めてだったので、収録中は緊張しっぱなしで、体は終わるまでガチガチでした。
次の日は全身がこり固まってしまって、日ごろ行かないマッサージ屋さんに行きました(笑)。

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1999年
<PCゲームソフト>
「バレリーナ〜背徳のくるみ割り人形〜」(ZERO)
                          長峰千早 役
「絶望〜青い果実の散花〜」(スタジオメビウス)
                     九条静香、九条薫 役
「罪と罰」(SAGA PLANETS) 藤井明日香 役
「こうふくのカタチ」(イージーオー) キャメリー 役、他
「サークルメイト・Windows98/95版」(bonbee!)
                          町田麻子 役
「Ribbon 2」(bonbee!) 藤原遙 役
「魔女っ娘マリエルン」(エスクード) 八月、ナディア 役
「持ち物検査」(ZERO) 市村孝子 役
懐かしいなぁ〜。
このジャンルのお仕事をするって決めて、
たしか3回目のオーディションで「バレリーナ」
の千早役を頂いたんです。
嬉くてウキウキしていた気持ちを押さえて演じていました。
(お受けしているお仕事のほとんどが作品ごとにオーディション選考で役が決まるんです)


「Ribbon 2」は初ヒロインですね。
涼森ちさとちゃんが、そのお祝いにって遙の
テレカをくれたんです。まだちゃんと持ってるよ。


「魔女っ娘マリエルン」の八月は、はっちゃけ
パワフルで大好きな役でした。
ナディアは悲しいシーンで収録中に本当に
泣いてしまった思い出があります。

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